2009年8月27日木曜日
2009年8月19日水曜日
2009年8月4日火曜日
難しい選択
外壁の種類はあくまでも杉でそれも焼き板なのですが考えて選択するのですが、何点か要点を選択されるヒントにして下さい。
1、杉の丸太の外側の白い部分が水に弱く商品価値が少ないが丸太を製材すると必ず出る副産物的な材料を炭であぶる事で板目がキレイに美しく意匠性も高く、本来炭化させる事で耐久性が大変良くなり、本当は焼け焦げた色(黒)が本当の黒い板目の美しさが焼き杉板である。
2、現在の新建材は色があせるような感じで悪くなるが、自然素材である焼き杉板は、ある意味いい感じで色が変化する。つまり雨が当たる場所はグレー色になりやがて黒に近い色に変化するが黒に変化するには30年近くの歳月が必要である。
3、自然素材の家で色をつけて楽しむという考えより、本来の素材の色でつくり上げる事が一番飽きないし、時代の流行に左右されない。
4、アドバイスは、当然経験値でお話させているのでお好みもあると思いますが、ある程度廻りの雰囲気なども考慮してますので目立つ家よりも周囲に同化して尚且つ個性が出ている家にしたいです。
5、アクシスさんの最終の提案の貼り方は風雪の地域の本来の施工方法ですから、理屈に合った貼り方で色は、私もナチュラルかイエローなんかもいいと思います。少し白い部分(ホタテ貝殻漆喰)で上部を軽く見せた方が家が大きいのでいいと思います。
6、ログハウスみたいに全て木をしようする考えは欧米的で、アジア的な農耕民族は塗り系のモノを外壁や内壁に使用するとリラックス効果は高いと思います。
7、話変わって、バリ島の観光地の建物や雰囲気は、日本でいう「古民家スタイル」をアジア風にしたら「バリ風」になります。バリ風にするには古民家に赤や緑系の綿の布地と籐の家具なんかあれば「バリ風」です。
「バリ風」と「長野中仙道の妻籠宿・馬籠宿」がほっとする癒し系は、じっくり見ていけば結構共通点があります。
8、今風の古民家が私の考えで、新築なのですがなぜか一度来た事があるような雰囲気を目指して提案しています。それと滋賀県のその土地その土地の風習的な要素も加味しているつもりです。
9、廻りに違和感がない、目立たないが存在感がある家が理想。
10、一番は早く家に帰って来たくなるような家です。
11、「住めば都」で案外あれだけ悩んだがあまり関係がなかっし、全然問題がなかったのが現実です。
12、最後に、最初に思った色は何色ですか?それで決まりです。
2009年7月31日金曜日
屋根が大方のりました
ひと段落で廻りから、1階、2階と全てを掃除しました。
家が広いのはいいですが、掃除をするのも結構大変です。二人でしっかり1日掃除でキレイになりました。
来週アルミサッシの取り付けや中間検査を受ける段取りをアクシスさんに連絡しました。水曜日が検査日の予定です。
配管パックの施工も大方でき、来週は電気工事の配線工事も始まります。
今日の夜中に徳島へ6日のリビング主催の夏のフリマに今年も参加するのですが、M邸さんのトラックに廃材を載せてもらう予定が材料が多すぎて載せられなかったので、土日の1000円の料金で行けるので、せこく嫁のビアンテを借りて朝の3時に出発します。トラックで行けばたくさん載るのですが、普通車しか割引がないのでしょうがないです。
ほ一人寂しく往復530km走ってきます。
車で一日最長距離は900km、バイクなら600kmまでは全然平気です。
しかし、一人なんで退屈です。
2009年7月30日木曜日
エアコンの中にいるよう
板金屋さんも今日は風が心地いいので仕事がはかどります。しかし本当なら地獄の屋根の上の作業になります。
熱中症にならないよう適当に休憩お願いします。
自分も仕事をしながら全ての人の動きを見ながら、次の次の段取りをしないとダメなので家へ帰ったらお風呂へ入ってご飯を食べて寝るの繰り替えしです。
しかし、ある程度追い込めばゆっくり時間をかけて仕事ができるので建て始めから2週間の辛抱です。
昨日は不快指数150%と言いたくなるような湿度であったが今日はまるで嘘みたいに朝から爽やかであった。まるで今日の風はエアコンの風みたいに心地良かったです。
2009年7月29日水曜日
木摺貼りと玄関下屋組
2009年7月27日月曜日
また、雨模様
※なぜ飛板というと昔は杉の野地板は瓦葺きが主流で防水紙なしでこの上に杉皮をのせて土を上げて瓦葺きをしていました。その時の野地板は杉の有効利用で曲がったものも全て使用するために隙間が相手も施工OKでした。隙間があいているので(材料が飛んでいる状態)「飛板」という名前で呼んでいます。今は隙間なく貼ります。(仕上げ部材の為)
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